その7


釜清水駅

 釜清水駅は金名線では最も大きな駅で最後まで駅員が配置され列車交換や連結、切り離し作業がされていました。


ラッシュ時以外は側線で一服です、昼間はずーっとここにこうしています。
クハ1723。
昭和56年8月。


釜清水駅舎


 好ましく、また山奥にしては立派な釜清水駅舎です。
車はボクの愛車シビックGF1500。
CVCCのはしりで燃費は良くありませんでした。昭和53年。


時刻表

昼間は電車走りません

のんびりとしたお昼下がりです。夕方まで電車は来ません。


交換

左の白山下行2連の後クハ1722はサイクリング電車です。のどかな山間の中間駅です。



白山下行


釜清水駅に入る白山下行単行。左右にゆらゆら揺れながらやってきます。
昭和59年9月24日。この年の12月に運休そしてそのまま廃止に。



釜清水変電所

駅前の道を挟んだ所にあった木造の小さな変電所です。
夏場はいつも戸も窓も開けっ放しでした。(昭和56年8月)


準急野町行

タブレットを持った駅員が運転士と打ち合わせ。のどかな山間の駅です。


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