その2


北鉄金沢駅

 クハ1301とクハ1212。どちらも大分くたびれてきていますが、ピッカピカに厚化粧をして最後の活躍です。
 この日はクハ1301はモハ5101と、クハ1212はモハ3501とコンビを組んでいます。
朝夕のラッシュ時以外は左側の線は留置線として使われていました。(平成7年3月18日)

 



クハ1301+モハ5101

クハ1301は屋根上のパンタ跡、連結面のライト、乗務員扉等モハ時代の名残があります。
 こちらからのアングルは、この時期のみ撮影できたものです。ここには旧国鉄の金沢鉄道病院がありました。
 写真は取り壊して整地中の病院跡で今はこの地上駅と共に姿形もありません。

 


昭和36年12月

北鉄金沢駅

            モハ3101                サハ701+サハ1652


七ツ屋駅

起点の北鉄金沢駅から最初の駅です。なかなか趣のある建物でした。
以前は写真右後方に浅野川線の検車庫もありましたが内灘に移転してからは、1本線の駅になりました。
昭和53年10月1日

いつの間にか駅舎がなくなって待合室だけになっていました

平成7年5月6日

クハ1212


クハ1212の車内

運転席にスピードメータがないです。そう言えばこの時代の電車には着いていなかったかも。


下り急行内灘行き

浅野川線名物粟崎鉄橋を渡るクハ1001+モハ3201(平成6年1月8日)
向岸の草の生い茂ったところが貸しボート乗り場跡です。

急行列車ですが普通列車とどれだけ所要時間が違ったのかなー。

制限15キロ

制限時速15キロでゆるゆると渡ります。
橋を渡りきったすぐ左が粟ヶ崎駅です



           唯一の交換駅三ツ屋                              終点内灘駅


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